新築工事 坂戸市山田町T・M様邸

2026年2月15日 新築工事⑤ NEW

銀色の三角は、火打ちと呼ばれるものです。地震の際に発生する、建物のねじれや歪みを防ぎます。柱に沿って埋まっているのが、ホールダウン金物と呼ばれる物で、基礎と柱をつなぐ役割を果たします。地震の際に基礎から引っこ抜けるのを防ぎます。オレンジ色の部分が、防蟻スプレーを塗った箇所になります。白アリに木材を食べられるのを防ぎます。

2026年2月15日 新築工事④ NEW

ユニバーサルホーム施工ですので、基礎をコンクリートで埋めます。コンクリートの中に入っているポリブデン管を流れる不凍液で、基礎全体を温めます。黒い物は、柱脚と言います。木の柱を建てる為の土台になります。上棟しました。狭い道なので車を停めるのも大変なのですが、職人さんが頑張って下さいました。上棟翌日には屋根に防水シートを貼り付けます。これで雨が降っても大丈夫です。

2025年12月6日 新築工事③ 

鉄筋組みが終わったら、型枠を組み、コンクリートを流します。型枠を組んだ段階で、ホールダウン金物という、基礎と建物をつなぐ役目の金物を配置します。水道も型枠の中に塩ビ管を入れておきます。3日程たちコンクリートが乾いたら型枠を外します。土入れ、砂利入れをし、中を埋めます。

2025年12月6日 新築工事② 

今回は、ユニバーサルホーム施工ですので、逆ベタ基礎になります。基礎屋さんがレーザーポインターで正確に配置を測って下さいます。それから、基礎を入れる為に土を少し掘り、砂利を敷き、土を入れ、鉄筋を組みます。正式名称ですと、遣り方(やりかた)、根伐り(ねぎり)、地業(じぎょう)、鉄筋組みとなります。

2025年7月19日 新築工事① 

坂戸市山田町にまたお家を建てます!10棟現場ですが、残り1棟となりました。この区画は、地盤調査をしましたが改良工事の必要がありませんでした。これも不思議なもので、全然出なさそうに見える場所なのに地盤改良が必要と言われる事があります。本当に運です。地鎮祭もやりました。不運な事が起こった際、「地鎮祭をやらなかったのが原因かな」と思うのが嫌でやるという方が多いです。

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