完成致しました!北欧カントリー調の可愛らしい外観となりました。外壁の色ですが、近年、弊社のお客様においては、8割がブラック、グレー。1割がホワイト。残り1割が今回のように薄イエローや黄緑等を選ばれています。詳しくは、施工事例をご覧下さい!




石膏ボードを貼り終わったら、パテを塗っていきます。パテを塗って2日程乾燥させた後、クロスを貼ります。出隅、入隅と呼ばれる壁の角が多いと、壁紙を貼るのがとても大変だそうです。クロスですが、とても上手な職人さんに頼んでいます。クロス貼りですが、ずっと上を向きながらの作業は、少しやるだけでも肩と首がかなり痛くなります。休憩をこまめに取り、身体と相談しながらやるのも大事な仕事です。職人さんは皆さん、休憩の取り方が上手です。こまめに取るのが正解です。




アクアフォームと呼ばれる、発泡吹付断熱材を入れました。屋根と壁に吹き付けます。これをする事によって、断熱、遮音が格段に上がります。断熱材が終わったら、石膏ボードを壁、天井、前面に貼っていきます。石膏を主成分とした、板状の建材です。耐火性、防音性、施工性に優れています。




黄色のロープみたいな物が電気配線です。この時点で、ちゃんと図面通りに配置が出来ているかチェックしなければなりません。忘れていたので後から入れるとなると、かなり大変です。浴槽上の天井に、水道ホース、配線など、一式をまとめます。ピンクと青のホースが水道配管です。ユニバーサルホーム施工だと床下がないので、天井に通します。壁かけテレビの場合、下地をしっかり入れなければいけません。今は小さくても46型以上のテレビを入れる方がほとんどです。
銀色の三角は、火打ちと呼ばれるものです。地震の際に発生する、建物のねじれや歪みを防ぎます。柱に沿って埋まっているのが、ホールダウン金物と呼ばれる物で、基礎と柱をつなぐ役割を果たします。地震の際に基礎から引っこ抜けるのを防ぎます。オレンジ色の部分が、防蟻スプレーを塗った箇所になります。白アリに木材を食べられるのを防ぎます。
ユニバーサルホーム施工ですので、基礎をコンクリートで埋めます。コンクリートの中に入っているポリブデン管を流れる不凍液で、基礎全体を温めます。黒い物は、柱脚と言います。木の柱を建てる為の土台になります。上棟しました。狭い道なので車を停めるのも大変なのですが、職人さんが頑張って下さいました。上棟翌日には屋根に防水シートを貼り付けます。これで雨が降っても大丈夫です。
鉄筋組みが終わったら、型枠を組み、コンクリートを流します。型枠を組んだ段階で、ホールダウン金物という、基礎と建物をつなぐ役目の金物を配置します。水道も型枠の中に塩ビ管を入れておきます。3日程たちコンクリートが乾いたら型枠を外します。土入れ、砂利入れをし、中を埋めます。




今回は、ユニバーサルホーム施工ですので、逆ベタ基礎になります。基礎屋さんがレーザーポインターで正確に配置を測って下さいます。それから、基礎を入れる為に土を少し掘り、砂利を敷き、土を入れ、鉄筋を組みます。正式名称ですと、遣り方(やりかた)、根伐り(ねぎり)、地業(じぎょう)、鉄筋組みとなります。




坂戸市山田町にまたお家を建てます!10棟現場ですが、残り1棟となりました。この区画は、地盤調査をしましたが改良工事の必要がありませんでした。これも不思議なもので、全然出なさそうに見える場所なのに地盤改良が必要と言われる事があります。本当に運です。地鎮祭もやりました。不運な事が起こった際、「地鎮祭をやらなかったのが原因かな」と思うのが嫌でやるという方が多いです。



