新築工事 柏原 Y・K様邸

2026年2月15日 新築⑬ NEW

最近はランドリールームを設ける方が増えています。こちらのお客様は、照明にファンが付いている物を購入されました。サーキュレーターのような役割を果たしてくれますので、室内干しでも洗濯物がすぐ乾きます。

2026年2月15日 新築工⑫ NEW

キッチンはタカラスタンダードのブラックを選ばれました。黒は不動の人気色です。全体が黒だと空間が引き締まりますので、まるで料理人のキッチンのような雰囲気になります。浴槽もタカラスタンダードです。基本はホワイトなのですが、最近グレーやベージュが人気です。収納は本当は一人一部屋分は必要なのではないでしょうか。

2026年2月15日 新築工事⑪ NEW

完成致しました!明るいグレーが素敵ですね。グレーは汚れが目立ちにくく、長期間美観を保てます。ベージュの床は、部屋を明るく広く見せ、尚且つ温かみのある空間にしてくれます。防音室を設けました。中で人が倒れていたら大変ですので、硝子扉にしました。

2025年12月6日 新築工事⑩ 

協定道路のブロックを施工しました。ブロックを建てるには、地面をこんなに深く掘らないといけません。中に鉄筋の支柱を入れて、ブロックを積んでいきます。

2025年12月6日 新築工事⑨ 

断熱材が終わったら、その上から石膏ボードを貼ります。石膏ボードとは、1902年にアメリカで発明され、日本では1922年に吉野石膏が「タイガーボード」として製造販売を開始したのが始まりだそうです。石膏を芯材とし、防火、遮音、断熱に優れています。約30年前に、トラの人形でCMが流れていたので有名です。石膏ボートにパテを塗り、クロスを貼ります。

2025年12月6日 新築工事⑧ 

タカラスタンダードのお風呂には、浴槽事態に断熱材が吹き付けてあります。その為、従来のお風呂より格段にお湯が冷めにくいです。屋根も貼って、段々と完成して来ました。今回、太陽光パネルを付けるので、屋根にレールを設置しました。

2025年12月6日 新築工事⑦ 

断熱材は天井にも満遍なく吹付けます。吹付なので隙間が無く、保温効果は抜群です。遮音効果もあるのが驚きです。外壁にも防水シートを貼り、外壁サイディングを付ける為の木を付けていきます。この木は、胴縁と呼ばれます。

2025年12月6日 新築工事⑥ 

この時点で、電気配線、水道配管、下地を終わらせます。窓の上に付けるカーテンレールも下地が必要です。また上棟日翌日から屋根屋さんに入ってもらい、屋根に防水シートを貼ってもらいます。そうしないと雨が降った時、全部中が濡れてしまいます。

2025年12月6日 新築工事⑤ 

火打ちと言って、土台や梁が交わる角に、斜めに取り付けられる補強材があります。これによって、地震によるねじれや変形を防ぎます。吹付断熱材を吹くのですが、スペーサーと呼ばれる段ボールを貼っておかないといけません。オレンジ色になっている部分は、蟻が木材を食べないように、防蟻剤を吹き付けた箇所になります。

2025年12月6日 新築工事④ 

土台敷と言って、コンクリート基礎の上に、土台や大引(おおびき)と言われる木材を設置する作業があります。この、コンクリート基礎と木材土台の間に、3~5mm程度の通気パッキンが敷かれます。そして、上棟日はあいにくの雨でした、、、。大雨なら延期ですが、少しの雨なら予定通り進めます。床にブルーシートを敷いて下さいました。

2025年12月6日 新築工事③ 

型枠を外すと、綺麗な基礎が出てきます。水道配管なのですが、下水は勾配を付けないと水が流れないので、きちんとした計算が必要です。

2025年12月6日 新築工事② 

基礎はコンクリートで作りますが、その中には必ず鉄筋が入っています。鉄筋が入る事によって耐震性が増すのです。鉄筋組みが終わったら、コンクリートを流す型枠を組みます。時期にもよりますが乾くのに3日程度はかかります。

2025年12月6日 新築工事① 

狭山市柏原で新築工事が始まりました。最後までよろしくお願い致します。約150坪の大きなお土地ですので、今から完成が楽しみです。今回は、普通のベタ基礎のお家になります。お家が図面通り正確に配置されるよう、基礎屋さんがレーザーポインターで測って下さいます。また、捨てコンと言い、基礎工事前に打つ薄いコンクリートがあります。基礎を建てる前の下地で、構造的な強度を目的としていないので「捨て」と呼ばれます。
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