新築工事 八幡 F様邸

2026年6月3日 新築工事⑥ NEW

水道ですが、写真の水色には水、ピンク色にはお湯が通ります。お風呂場天井が点検口になります。そこに、すべての水道分岐を集約させます。黄色い線は、電気線になります。いつも施工して下さっている電気屋さんには本当に感謝です。無理難題を解決してくれます。天井に段ボールが貼ってありますが、これはアクアフォームという吹付断熱材を吹き付ける前に貼る物です。この段ボールが準備できたら、アクアフォームを吹き付けます。アクアフォームを吹き付けました。これで寒さ暑さが大分違うはずです。遮音にもなりますので、音も大分違います。

2026年6月3日 新築工事⑤ NEW

屋根を貼ると写真のようになります。屋根先端についているのは雪止めです。千鳥足で歩いているように見える事から、千鳥と言われます。ベランダもFRP防水をして、雨が入って来ないようにします。FRP防水とは、繊維強化プラスチック(Fiber-Reinforced Plastics)の事で、船や自動車、航空機の部品にも使われています。三角になっているのは、筋交いといい、建物が地震でねじれるのを防ぎます。基礎を家をつなぐアンカーボルト、これもちゃんと図面通りに入っているかチェックします。地震の時に家が引っこ抜けるのを防ぎます。

2026年6月3日 新築工事④ NEW

コンクリートを流します。お風呂場と玄関土間以外、全て流します。ポリブデン管ごと埋めてしまいます。黒い物は、柱脚と呼ばれ、これに柱が立ちます。水道管ですが、コンクリートですべて埋められています。上棟しました!晴れの日でラッキーでしたね!台風などが来ない限り、上棟日は変えません。クレーン屋さんや大工さんの都合がありますので、そう簡単には日にちを変更出来ません。上棟翌日には、屋根のルーフィング(水が入らないようにするシート)を貼ります。これをやならいと、雨が降って来た時、室内が濡れてしまいます。

2026年6月3日 新築工事③ NEW

型枠にコンクリートを流し、外した状態が下写真になります。手前は車庫になります。基礎に土と砂利を入れていきます。ポリブデン管という黄色い管を1F床全体にはわせます。この中を不凍液という凍らない液が流れます。不凍液を温める事により、床全体が温まります。外周部は木部、中はH鋼という素材になります。これを設置していきます。この上に、柱が立ちます。

2026年2月15日 新築工事② 

遣り方(やりかた)、根伐り(ねぎり)、地業(じぎょう)と進んで行きます。建物の正確な位置や高さの基準を決めます。それから、地面を掘って基礎に必要な空間を確保します。これは、どの建築現場でも行われている方法です。基礎コンクリートを流す前に、鉄筋を組みます。これがある事によって、耐震強度が増します。今では入れるのが当たり前ですが、昔はそれも規定されていませんでした。

2026年2月15日 新築工事① 

F様邸、これから工事が始まって行きます。何卒、よろしくお願い致します。地鎮祭を執り行いました。お金はかかりますが、気持ちの区切りとしてやる方が多いです。地盤調査は、鉄の棒のような物を地面に入れていきます。地盤が柔らかいとドンドン入って行ってしまいます。このお土地は、地盤改良工事をする事になりました。改良工事も色々やり方があります。難しい計算ですが、キロニュートン(kN)という単位で計算します。1KNは約102㎏の力に相当します。しっかりした計算結果を提出しないと、保険もローンもおりません。昔と比べ、かなり厳しくなりました。
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