新築工事 柏原 T・T様邸

2026年2月15日 新築工事⑧ NEW

太陽光パネルを設置しました。東京都では新築住宅の場合、設置が義務付けられています。20万から最大210万まで出るそうで、羨ましい限りです。弊社ではリースで月6千円~を入れる事が多いです。外壁はALCと呼ばれる厚さ約4cmもある特殊な物を使っています。これを使うと、防音、耐熱が格段に上がります。石膏ボードにパテを塗り、壁紙を貼っていきます。

2026年2月15日 新築工事⑦ NEW

太陽光配線は、とてもボリュームがあります。線が太いので幅を取ります。壁に防水シートを貼ります。これによって雨風を防げます。壁に木が打ち付けてありますが、これを胴縁(胴縁)と呼びます。これに外壁材を付けて行きます。アクアフォームと呼ばれる吹付断熱材を、壁と屋根に吹き付けていきます。隙間が無いので風を通しません。冬は暖かく夏は冷房を外に逃がさない、快適な空間になります。それが終わったら、石膏ボードを壁と天井、全部に貼っていきます。

2025年12月6日 新築工事⑥

上棟翌日に、まずすべき工事は屋根ルーフィング貼りです。雨が降っても大丈夫なように、翌日には防水シートを貼るのです。弊社では1F2F共にノボパンという板を貼っております。これを貼ると作業しやすくなるのはもちろんですが、耐震性がぐんと上がります。天井が格子のようになっていますが、これがないと電気や水道を通す事が出来ません。

2025年12月6日 新築工事⑤ 

コンクリートを流した状態です。玄関土間とお風呂場以外、すべて埋めてしまいます。ポリブデン管に流れる不凍液がコンクリートを温めるので、熱しやすく冷めにくい床暖房となります。滞りなく上棟日を迎えました。建物がねじれないよう、火打ち梁を入れます。ホールダウン金物も確認します。これは地震の際に基礎から家が引っこ抜けないように、基礎と家をつなぐ役目をします。

2025年12月6日 新築工事④ 

ユニバーサルホーム施工では、玄関土間とお風呂場の二カ所以外はコンクリートで埋めてしまいます。埋める前に、下水道を通さないといけません。その見た目は下写真になります。土を入れたら、砂利を入れ、蟻防シートを敷き、鉄筋組をします。それから、ポリブデン管を全体に這わせます。この管に不凍液を流す事により、床が温まる仕組みです。

2025年12月6日 新築工事③ 

基礎外周部の青い物は、スタイロフォームという厚さ3センチの断熱材です。型枠組みの段階で、これを入れておきます。そして、コンクリートを流し込み、3日程してから外すと、下写真のようになります。実際に見ると、寸分の狂いなくとても綺麗です。

2025年12月6日 新築工事② 

基礎は鉄筋とコンクリートで出来ています。鉄筋を組んだ後にコンクリートを流して固めるのです。また、基礎を建てる際には、土を掘り基礎を少し埋めるようにしないと安定性に欠けます。砂利を敷き、鉄筋組みをしていきます。今回は、ユニバーサルホーム施工になりますので、ベタ基礎ではなく、逆ベタ基礎になります。

2025年12月6日 新築工事① 

狭山市柏原T・T様邸宅の新築工事が始まりました。日当たり良好の約90坪の大きな敷地ですので、どのような外観になるか楽しみです。どの市区町村においても、家を建てる前にブロックで境界を囲ってから住宅工事をするように定められています。隣地境界線を曖昧にすると占領されたりトラブルの元ですので、大事な事です。
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