新築工事 川越安比奈新田I様邸

2024年7月20日 新築工事⑪ NEW

ほぼ、完成致しました!駐車場コンクリートも打って、綺麗な外構に仕上がりました。お庭には、約3.6m×3.6mのテラスを作りました。かなり広いので、このテラスの上でバーベキューが出来ます。また、吹き抜け天井にシーリングファン+ライトを付けた為、優しい雰囲気になりました。シーリングファンを付けるとエアコン冷房の空気が循環するので、オシャレな見た目だけでなく実用性も十分あります。広々とした、カッコよくも可愛いお家になりました。

2024年6月23日 新築工事⑩ 

クロスを貼り終えました。最近はグレー系が落ち着く色味で人気です。カッコいい外観になったのではないでしょうか。ALCと呼ばれる厚さ約4cmの壁を採用したので、重厚感があります。グランロックシリーズのKG-560を塗りました。グレーがかった黒になります。太陽光パネルも24枚付けました。1枚20キロもあるので、それに耐えられるようにプレカット屋さんに正確に計算してもらいました。

2024年5月13日 新築工事⑨ 

石膏ボードを貼り付けました。吉野石膏のタイガーボードを使ったりしております。かなり昔になりますが、CMで「僕はタイガー!丈夫です!」と、トラの人形が出ているのを、見たことがある方も多いのではないでしょうか。ほぼすべての建築物には、石膏ボードが貼られています。

2024年4月15日 新築工事⑧ 

吹付断熱材、アクアフォームを施工しました。断熱はもちろん、遮音効果もあるので快適に過ごせます。玄関上の軒天は、ニチハの木目調を入れました。そして、ヘーベル、パワーボードと書いてありますが、これがALCという厚さ約4cmの外壁です。とても軽いので東京都庁など高層ビルに使われています。職人さん3人がかりで終わらせて下さいました。軽いとは言え、電動カッターで切って、貼っていくのは、とても大変な肉体労働です。

2024年4月7日 新築工事⑦ 

窓の取り付けが終わりました。大体一日で終わってしまいます。雨が入らないように、壁に防水シートを家全体に貼ります。それから、幅約10センチの木を貼り付けていきます。これは、ALCという厚さ約4cmの軽量外壁を貼り付ける為の下地となります。

2024年3月29日 新築工事⑥ 

木工事がドンドン進んでおります。ベテラン大工さんがあっという間に仕上げて下さいます。筋交い、火打ち梁など、重要な箇所はもちろん営業である私もチェックします。

2024年3月23日 新築工事⑥ 

柱脚金物を土台に付けます。見にくいですが、基礎コンクリート上の黒い物がそれです。ここに柱を建てます。そして、いよいよ上棟を迎えました。当日、もちろん見に行きましたが、すべてがスムーズに滞りなく、大きなミス等もなく無事に終わりました。大工さん、応援の大工さん、クレーン屋さん、木材の運送屋さん、早朝から働いて下さって感謝です。

2024年3月8日 新築工事⑤ 

次はスラブ配筋です。スラブ配筋とは、床に設置する鉄筋の事です。これで床の荷重を支えます。スラブ配筋が終わったら、その上にポリブデン管を綺麗に敷きます。この黄色の管の中に不凍液を流し、床全体を温めます。公共道路の下にロードヒーターとして埋められている物と同じなので、とても耐久性に優れています。そして、土台敷もやりました。土台敷とは、床の骨組みを作る作業です。ユニバーサルホーム仕様では、外周部は木で、内部はH鋼という鉄鋼が入ります。

2024年3月8日 新築工事④ 

型枠を外すと、基礎となる固まったコンクリートが出てきます。そうしたら中に土を入れ、砂利を敷きます。電車の枕木の下に砂利が敷いてありますが、あれは電車の揺れを分散させる為にやっています。それと同じ原理で、ユニバーサルホームの基礎も地震の揺れを分散させる為に砂利を敷いています。そして最後に防蟻シートを敷き、白アリの侵入を防ぎます。

2024年3月8日 新築工事③ N

鉄筋組みが終わったら、鉄筋を鉄板で囲いコンクリートを流します。これが基礎になります。コンクリートを流す前にやる事がたくさんあります。まずはアンカーボルトの設置。これがないとホールダウン金物が付けられません。ホールダウン金物とは、基礎と柱をつなぎ、地震の際、柱が抜けないようにする物です。そして二つ目が水道屋さんに水道の配管を設置してもらう事。コンクリートで埋められてからでは、この工事は出来ません。

2024年3月8日 新築工事② 

鉄筋組みです。毎回メジャーで測った写真を第三者検査機関に提出する事が求められます。基礎屋さんはベテランなのでほぼ間違いがありませんが、営業担当者も必ず確認します。

2024年3月8日 新築工事① 

川越市安比奈新田I様邸の新築工事が始まりました。これからどうぞよろしくお願い致します。建物を建てる時は、一番最初にまず地盤調査をし、地盤が軟弱でないか確かめます。そして、根伐り、やり方、地業と進んで行きます。地鎮祭をやった方は神主さんから鎮め物を渡されますので、それを東か南に向けて埋めるのが一般的です。
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