新築工事 川越安比奈新田I様邸

2024年5月13日 新築工事⑨ NEW

石膏ボードを貼り付けました。吉野石膏のタイガーボードを使ったりしております。かなり昔になりますが、CMで「僕はタイガー!丈夫です!」と、トラの人形が出ているのを、見たことがある方も多いのではないでしょうか。ほぼすべての建築物には、石膏ボードが貼られています。

2024年4月15日 新築工事⑧ 

吹付断熱材、アクアフォームを施工しました。断熱はもちろん、遮音効果もあるので快適に過ごせます。玄関上の軒天は、ニチハの木目調を入れました。そして、ヘーベル、パワーボードと書いてありますが、これがALCという厚さ約4cmの外壁です。とても軽いので東京都庁など高層ビルに使われています。職人さん3人がかりで終わらせて下さいました。軽いとは言え、電動カッターで切って、貼っていくのは、とても大変な肉体労働です。

2024年4月7日 新築工事⑦ 

窓の取り付けが終わりました。大体一日で終わってしまいます。雨が入らないように、壁に防水シートを家全体に貼ります。それから、幅約10センチの木を貼り付けていきます。これは、ALCという厚さ約4cmの軽量外壁を貼り付ける為の下地となります。

2024年3月29日 新築工事⑥ 

木工事がドンドン進んでおります。ベテラン大工さんがあっという間に仕上げて下さいます。筋交い、火打ち梁など、重要な箇所はもちろん営業である私もチェックします。

2024年3月23日 新築工事⑥ 

柱脚金物を土台に付けます。見にくいですが、基礎コンクリート上の黒い物がそれです。ここに柱を建てます。そして、いよいよ上棟を迎えました。当日、もちろん見に行きましたが、すべてがスムーズに滞りなく、大きなミス等もなく無事に終わりました。大工さん、応援の大工さん、クレーン屋さん、木材の運送屋さん、早朝から働いて下さって感謝です。

2024年3月8日 新築工事⑤ 

次はスラブ配筋です。スラブ配筋とは、床に設置する鉄筋の事です。これで床の荷重を支えます。スラブ配筋が終わったら、その上にポリブデン管を綺麗に敷きます。この黄色の管の中に不凍液を流し、床全体を温めます。公共道路の下にロードヒーターとして埋められている物と同じなので、とても耐久性に優れています。そして、土台敷もやりました。土台敷とは、床の骨組みを作る作業です。ユニバーサルホーム仕様では、外周部は木で、内部はH鋼という鉄鋼が入ります。

2024年3月8日 新築工事④ 

型枠を外すと、基礎となる固まったコンクリートが出てきます。そうしたら中に土を入れ、砂利を敷きます。電車の枕木の下に砂利が敷いてありますが、あれは電車の揺れを分散させる為にやっています。それと同じ原理で、ユニバーサルホームの基礎も地震の揺れを分散させる為に砂利を敷いています。そして最後に防蟻シートを敷き、白アリの侵入を防ぎます。

2024年3月8日 新築工事③ N

鉄筋組みが終わったら、鉄筋を鉄板で囲いコンクリートを流します。これが基礎になります。コンクリートを流す前にやる事がたくさんあります。まずはアンカーボルトの設置。これがないとホールダウン金物が付けられません。ホールダウン金物とは、基礎と柱をつなぎ、地震の際、柱が抜けないようにする物です。そして二つ目が水道屋さんに水道の配管を設置してもらう事。コンクリートで埋められてからでは、この工事は出来ません。

2024年3月8日 新築工事② 

鉄筋組みです。毎回メジャーで測った写真を第三者検査機関に提出する事が求められます。基礎屋さんはベテランなのでほぼ間違いがありませんが、営業担当者も必ず確認します。

2024年3月8日 新築工事① 

川越市安比奈新田I様邸の新築工事が始まりました。これからどうぞよろしくお願い致します。建物を建てる時は、一番最初にまず地盤調査をし、地盤が軟弱でないか確かめます。そして、根伐り、やり方、地業と進んで行きます。地鎮祭をやった方は神主さんから鎮め物を渡されますので、それを東か南に向けて埋めるのが一般的です。
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